2005年7月15日 (金)

聴いてきました・・・

ビクターのヘッドフォン、フジヤにて聴いてきました。

かなり良いですね~~~ビクターのスピーカーのキャラクターと凄く共通点を感じました。

以下、簡単なインプレッション。

細部までよく磨きこまれた明るく輝かしい音で、質感は非常に滑らか。繊細、緻密であり弱音の表現も美しいが、弱弱しくなったり、薄い感じがせず、しっかりとしたリアリティを感じるところなど見事!

低音はやや過剰に感じるほど豊かで、音場感も広く密閉型としてはこの点でナンバー1かも。ダイレクトに音が響いてくると言うより、その間に介在する空気を感じさせるところなど、HD650との共通点を感じる。ただし、篭りや中高域をマスクしまうような感じはしない。とても、よく練りこまれている音。

私が所有するなら、明るさをやや押さえて低音を少し引き締めたいと思います。となると、Cordaかな?(聴いた事ないけど・・・)

あと、完全な趣味の商品なんだから、仕上げのバリエーションとして、白木とか黒の染木仕上げとかも出して欲しいな。こんなのでたら、直ぐに買います(本当)。ビクターさんよろしく。

victor

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2005年7月14日 (木)

ビクターのHP

まだ聴いていないけど、あちこちで話題になってるビクターのウッドハウジングのヘッドフォン、なかなか良さそうですね・・・心惹かれてます。

かって、オーディオ全盛期、日本のほとんどの電機メーカーがピュアオーディオ用のスピーカーを作っていたのに、残ったのはビクターだけ。特に、NHKのモニタースピーカーを作っていた三菱電機や、楽器メーカーとしてNS1000NS100など名作といわれるスピーカーを世に送り出したヤマハがこの分野から撤退したのには、日本のメーカーの底の浅を見せ付けられた思いがしたものです。

という背景もあり、ビクターには頑張って欲しい。

ビクターの最近のスピーカーは音がとても良いです。特にL9L77は同価格帯の海外のモノと比べても、個性の違いを感じるのみで質的に劣ることは全く無いです。やや暖色系で、繊細で緻密、だけど音楽の熱さや迫力も伝えてくれる、バランスのとても良い音がします・・・いい意味での日本的な音かな。そんなメーカーが本気になって作った音楽鑑賞用のヘッドフォンということで、期待せずにはいられない。

今度、フジヤに聴きに行こう。

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2005年7月 2日 (土)

ダイナにて

ムジカのHPAを試聴してきました。

ベイヤーの880との取り合わせでしたが、なかなか良い感じ。外観の印象に似て、さらりとしたクールな傾向の印象を受けましたが、ドライブ力は十分に高そうです。入力系がまるで違うし、愛用ソフトを持ていったわけでは無いので、あくまで、印象のレベルですが。

ただ、記憶のかなたにある902+990の取り合わせの方が上かな?という気がしたこととCain+RS1を聴いた時ほどグッとこなかったのも事実です。

フジヤだと5万円台後半で手に入るんですね・・・CPは相当高そうです。

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2005年6月16日 (木)

気分悪いっす・・・

エアリーがベイヤーDT990の取り扱いを始めてみたいで、平行輸入品で25800円!ちなみにジョーシン電気の値付けは正規品、会員様Web特価で44400円!!なんと1.72倍!

あの悪名高き、ゼンハイザー(というかゼネラル通商)でも同じショップの平行輸入品、正規品の比較で45000円と60000円だから1.33倍!

ここだけの話、私も4万円台半ばで買いました・・・orz

タスカムいい加減にしろよもう(怒)!!!

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2005年5月28日 (土)

STAXは夏向きでは無い?

SRM3000を購入して2ヶ月経過。Λを20年近く使ってきたので「お帰り」と言う感じです。細かい音をよく拾い、ボーカルのニュアンスなど、しなやかに克明に伝えてくれるのは相変わらずの美点。欠点視されることが多い音の厚みについても、ベイヤー程ではないが改善されてます。

一方、①装着感②音場感の広さではベイヤーに軍配。装着感といっても圧迫感とかではなく、蒸れる感じが強いっすスタックス。凄く汗かきます。夏を迎えたらどうなるのか少し心配。ラムダのときは特に気にしたこと無かったのだが、このところK501HD650RS-1DT990と通気性の良いヘッドフォンばかり使ってきたためでしょうか。

スタックス使いの皆は特に、困ってないのだろうか?

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