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2008年1月16日 (水)

エソテリックG-03X

クロックジェネレーターを導入しました。

パワーアンプの次にと考えていたのですが、限定品、特価品に弱い私。(^^;
順番が逆になってしまいました。

さて、簡単なインプレッションですが、この機種についてよく言われている
ことを再確認したという感じです。

①音のピントがあったような感じになる。輪郭がはっきりするが
 強調されるようなことはなく自然。

②音の奥行き感、立体感がでる。

③聴感上のSNが向上する。ONにするとボリュームを上げ気味になる。

④音色や音のキャラクターそのものには影響を与えない。

その他、複数のお店の方が言うには、X-01D2クラスになるとあまり差を感じない
が03だと明確な差を感じるそうです。私自身は比較試聴していませんが。

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2008年1月13日 (日)

再訪

2年ぶりの訪問となりました。(^^)

玄関を入ると。おお贅沢なテレビ用オーディオ。(笑)
別室にはマランツのプリとケインの真空管アンプと、オーディオライフに
どっぷりと浸かっておられる様。(^^)

2年前と同じ機種は全くありませんが、音の傾向は一致していると思いました。
もちろん、クオリティは大きく向上。一言で言えば、明るい美音・・・

ただし、無色透明な空間に音像が立ち上がるという傾向ではなく、もっと甘
い空気の様なものを感じます。甘美な音と言うと言いすぎですが、決してモ
ニターライクでニュートラルな音を目指しているわけではないなと。

バランスはやや高音よりで、それがゆえに明晰さ、輝かしさが強調されている
気がしますが、50歳目前の私には少し眩しく感じたのも事実。(^^;

試聴させていただいたCDでは諏訪内晶子のシベリウスのヴァイオリン協奏曲
のヴァイオリンの音色は絶品でした。ウオルターラングトリオのピアノの音も
素晴らしかったです。録音の古いCDでも欠点をさらけ出すようなことも無く
楽しく奏でますし、ジャンルの得手、不得手はありません。

アナログは値段を聞くと驚く様なcpの高さですが、さすがに黒川宅のCDの方が
クオリティは上だと思いました。ただ、同じ程度のコストをアナログにかけた
ら、どうなるのか?と思うと興味津々。
おそらく近い将来実践されるような気もいたしますが(笑)

試聴後は近くの気のおけない感じの飲み屋に移動。なんだかんだでいつもの様
に話し込んでしまいました。

今度はパワーアンプを導入したら、是非また我が家へおいで下さい。
交通費かかるけど。(^^;

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