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2007年12月15日 (土)

ある一日

9時ごろ目がさめる。

近くの喫茶店で朝食を食べ、戻って来ると10時過ぎ。
まだ、大音量でならすのは気がひけるので室内楽をかける。

11時過ぎ、そろそろ良いかなと、買ってから一度も聴いていなかった
ブルックナーの9番を聴く。全3楽章なのはかえって聴きやすいかもし
れない。次にシベリウスのバイオリンコンチェルトなどを聴いていたら
ほぼ1時。お腹が空いたので近くのラーメン屋に行く。

帰ってきてからはジャズやロックを聴き、クラプトンのアンプラグドを
聴いていたら、もう3時過ぎ。

あわてて、支度をして家を飛び出し、徒歩5分の駅に向かう。
新幹線の中で資料に目を通していると、睡魔に襲われ気がつけば大宮駅。
5時過ぎ東京駅に到着。

秋葉原に向かい、ヨドバシのタワレコで気になっていた皇帝と悲壮のCD
を買い、レフィーノ&ラフィーノへ。ディナウディオの記念モデルを試
聴する。音もデザインもかなり気にいる。でも高いす。(^^;

ダイナの中古センターからサウンドハウスを経て、5555に行く。
1階から順番に上へ向かい、4階でプリの調子を報告してから、B&Wのシグ
ネチャーを聴かせてもらう。ボーカルや小編成ものは相当に良いと思う。
5階でパイオニアのSPを聴き、6階で発熱するSPに手をかざし、また
5階に戻ってくると、椅子に座って店の人と談笑するサラリーマンを発見。

よく見ると普段は黒装束の人では・・・(^^;

3人でサービスのペットボトルのお茶を飲みつつ、オーディオ話に花を
咲かせる。

え~っと、以下http://www.ashrization.com/mt/に続く。(笑)

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2007年12月12日 (水)

予想以上に音が変わった。

セッティングを変更、CDとプリをバランス接続するなど少し弄った。

プリの追加により
思っていた通り、解像度が向上し、音場空間が広くなった。
また、色彩感も華やかになり、音にこくがでた。

予期していなかったのは音の質感が少し変わったこと。
V70には、もっと”とろみ”というか柔らかい感触を覚えていたが
磁器の肌合いのような、より硬質な感じにシフトした。
しゃきっとしたと言うべきか・・・

もちろん

真空管から受けるノスタルジックなイメージではなく、モダンで
な音の中に、真空管らしさが垣間見えるという個性は一緒だけど。

こうなると、パワーアンプが欲しいです!

Rimg0013

Audio_system

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2007年12月 6日 (木)

プリを買ったわけなど

V70はゲイン切り替えスイッチと称してプリ部をパスすることが可能
(音量調整はパスできない)なのだがオン、オフの差は小さい。

強いて言えば

オフの方がSN比が良い
オンの方が、やや血の通った音

という程度。

従って、V70の音作りに占めるプリ部の要素は小さく、本格的なプリ
アンプを繋げば、かなりのクオリティーアップになるのではと考えた。

V70がすっかり気に入っているので、オクターヴのセパレートしか頭に無く
どうしようかと考えていると、お買い得品の情報が・・・(^^;

現在は、とりあえずH300のアンバランス端子とV70のAUX端子を接続。

一聴して感じたのは上下、左右への空間の広がりである。

細かな音、今まで聞こえてはいただろうが、意識にあがらなかった
細かな音が聴こえてくる。ボーカルの口元のニュアンス表現なども
今まで以上に良くわかる。

ただ、何か納得できない。音がやや上ずった感じがするし、音が
硬く感じられる瞬間がある。まあ、セッティング、接続など気長に
詰めていくつもりである。

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2007年12月 4日 (火)

こんな感じになりました

感想などは後ほど・・・

Rimg0006

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