ドライ・カーボン・インシュレーター
CDT用にインシュレーターを買いました。現用のCDT(Micromega duo)は3本足の内の2つがゴム足で1つがスパイクになっています。このスパイクはメカニズム及び各種基盤などが取りついた分厚いアルミのシャシーにダイレクトで取り付いています。ボディは構造材ではなくただの外装用で中身をくるんでいるだけという独特の構造をしています。よって、極めて振動を拾いやすくラックの天板を指でコツコツ叩くと音が飛ぶという・・・(^^;
現在、機器はスパイク足のオーディオラックに載せて使用しているので実用上特に困ったことはないのですが、スパイクが接する部分の材質に音が左右されやすいだろうとは考えていました。アクササリーには冷淡な方なので、インシュレーターを買おうと思いつつ計画は延び延びになっていましたが・・・
どうせなら、いかにも利きそうなやつということで「水晶」か「カーボン」に狙いを定めて、秋葉原へ。3件目のテレオンさんで両方とも展示中、音の違いを尋ねると、サウンドステージの奥行きは水晶、左右への広がりとセパレーションはドライカーボンとのこと。結局カーボーンの小型(http://www.eau-rouge.jp/goods_ins.html)のを買って帰り、早速、試聴!!!
店員さんの言っていた通りで、音の分離、左右への広がり・・・さらに音像の立体感が目に見えて向上しました。予想を上回る効果・・・にう~~~ん。さらに不思議なことに音のふくよかさ、柔らかさのようなものまでアップした様な。(^^;
今までに買った電源回り、ケーブル、ラックを除くアクササリーの中で最も高価ですが、それだけの価値はありました。今度はコンセントの開いてるところにさすカーボン製のプレートを、とかCDスタビライザーをカーボンで作り直すか・・・などと思案中。
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