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2005年6月23日 (木)

録音の質

録音には大きく分けて3種類あるような気がする。

一つ目は、いわゆるラジカセとかポータブルオーディオに最適化されているやつで、再生環境の質が上がるほど、不自然さが際立ってくるもの。コンプ、エコー、リバーブかけまくりの声とか・・・・Jpopによく見られる。

二つ目は、何で聴いてもよろしいというタイプ。ノラジョーンズとか、J-popでは小田和正とか大貫妙子はこのカテゴリー。プロの仕事、あっぱれ、あっぱれなのだが、オーディオの試聴用には何で聴いても気持ちよいのであまり向かないかな?

三つ目は、ラジカセ等では冴えない音だが、クオリティが上がるほどガンガン良くなるヤツ。アコースティックなジャズやクラシックの優秀録音版はこのタイプが多い。まあ、クラシックのオーケストラの場合、ダイナミックレンジが広すぎて、根本的にラジカセやポータブルオーディオには向いていない・・・と思う。

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コメント

確か達郎が何かの曲中で、当時人気だったオフコース風のコーラス・パターンを、
後半にわざとやってみた、みたいな本人のライナーノートを見た記憶があります
「クリスマス・イヴ」だったかな?

どこかでお互い意識はしていたんでしょうね

投稿: ためごろう | 2005年6月25日 (土) 19時22分

ありゃ?
スレまちがえちゃった〜(笑)

投稿: ためごろう | 2005年6月25日 (土) 19時25分

正解!クリスマスイブです。その曲は。

大学院の時に後輩の運転する車の中で良い曲だな~~としみじみ思ったのを覚えてます。

おっさんですが(笑)

投稿: ゴーヤ | 2005年6月25日 (土) 22時40分

「クリスマスイヴ」いい曲ですね
私は「僕の中の少年」と「MAGIC TOUCH」も大好きです

間違いついでにこちらのスレ的な話しもしなきゃ(笑)
最近のJ-popは、声どころか曲全体にコンプかけまくりで、
曲の最初から最後まで0dBなんてのがザラですね
音質的にどうかというより、音楽としてどうなんでしょう
中には好きな曲もあるだけに、何か残念な気もします

投稿: ためごろう | 2005年6月26日 (日) 00時46分

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