2008年2月27日 (水)

OCTAVE RE280mk2

昨日納品されました。

事前の予想では、キャラクター、解像度などは変わらないが、重心が下がりより安定
感のある音になるのではと思っていましたが・・・外れました。(^^;

早速セッティングして音をだします。エクストンレーベルのマーラーの4番の第一楽
章をかけてみました。細かな音が幾分よく聞き取れる様な気もしましたが、音が硬く
もう一つ前に出てきません。

そこで、食事にでかけ1時間ほど音楽信号を流したまま放置です。

帰宅後、この頃のお気に入りにCDの一つであるチックと上原ひとみのデュオを選び
ます。このCDはブルーノートでのライブ盤で観客の声はもちろん、食事の物音など
も録音されています。
かけて直ぐに、ピアノの一音で違うことが分かりました。弦をたたいてピアノが共鳴
する感じとか、タッチが以前よりもよく聴き取れます。もっとも違いが顕著なのは背
景の観客のたてる物音の違いが分かることです。以前は全て皿がぶつかる様な音とし
て感じ取れていたものが、コップなのか皿なのかフォークなのか、何となく分かりま
す。さらにピアノの音と、これら背景のノイズが以前よりも明確に分離して聴こえて
きます。

次に、大好きなヴァントのベートーベンから7番を選びましたが、これが凄く良かっ
た。音場はやや従来よりも左右に広がり、スピーカーの外側にもふわりと弦の音が漂
う感じがします。音の一つ一つの距離感が以前よりも的確に把握できるため、空間の
再現性が向上しました。弦の音色に控えめな艶を感じるのがオクターヴらしいところ
・・・何だかこのゾワゾワするような感じが好きです。

その後、ヴォーカル、ロックなど色々聴きまくりましたが、ヴォーカルは言い古され
た表現ですが口元の濡れた感じやニュアンスがよくわかります。但し、決して分析的
な感じにはなりません。また、幾分手前に定位するため、音場の奥行きをより感じま
す。エレクトリックベースの音は、以前よりも深く沈みこみ、かつ、より弾んだよう
な感覚が加わりました。重心が下がるとか、大迫力とかいう感じは全くありません。
もっと、さりげなく自然です。

総じてどこがどうというよりも、満遍なくクオリティアップしたというのが結論です。

Rimg0050

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2008年2月21日 (木)

いよいよ

明日です。

○○○○に行って来ます。

予定では夏までにと思っていたのですが・・・

来週には届くと思うので、簡単な感想でもアップします。

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2008年1月16日 (水)

エソテリックG-03X

クロックジェネレーターを導入しました。

パワーアンプの次にと考えていたのですが、限定品、特価品に弱い私。(^^;
順番が逆になってしまいました。

さて、簡単なインプレッションですが、この機種についてよく言われている
ことを再確認したという感じです。

①音のピントがあったような感じになる。輪郭がはっきりするが
 強調されるようなことはなく自然。

②音の奥行き感、立体感がでる。

③聴感上のSNが向上する。ONにするとボリュームを上げ気味になる。

④音色や音のキャラクターそのものには影響を与えない。

その他、複数のお店の方が言うには、X-01D2クラスになるとあまり差を感じない
が03だと明確な差を感じるそうです。私自身は比較試聴していませんが。

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2008年1月13日 (日)

再訪

2年ぶりの訪問となりました。(^^)

玄関を入ると。おお贅沢なテレビ用オーディオ。(笑)
別室にはマランツのプリとケインの真空管アンプと、オーディオライフに
どっぷりと浸かっておられる様。(^^)

2年前と同じ機種は全くありませんが、音の傾向は一致していると思いました。
もちろん、クオリティは大きく向上。一言で言えば、明るい美音・・・

ただし、無色透明な空間に音像が立ち上がるという傾向ではなく、もっと甘
い空気の様なものを感じます。甘美な音と言うと言いすぎですが、決してモ
ニターライクでニュートラルな音を目指しているわけではないなと。

バランスはやや高音よりで、それがゆえに明晰さ、輝かしさが強調されている
気がしますが、50歳目前の私には少し眩しく感じたのも事実。(^^;

試聴させていただいたCDでは諏訪内晶子のシベリウスのヴァイオリン協奏曲
のヴァイオリンの音色は絶品でした。ウオルターラングトリオのピアノの音も
素晴らしかったです。録音の古いCDでも欠点をさらけ出すようなことも無く
楽しく奏でますし、ジャンルの得手、不得手はありません。

アナログは値段を聞くと驚く様なcpの高さですが、さすがに黒川宅のCDの方が
クオリティは上だと思いました。ただ、同じ程度のコストをアナログにかけた
ら、どうなるのか?と思うと興味津々。
おそらく近い将来実践されるような気もいたしますが(笑)

試聴後は近くの気のおけない感じの飲み屋に移動。なんだかんだでいつもの様
に話し込んでしまいました。

今度はパワーアンプを導入したら、是非また我が家へおいで下さい。
交通費かかるけど。(^^;

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2007年12月15日 (土)

ある一日

9時ごろ目がさめる。

近くの喫茶店で朝食を食べ、戻って来ると10時過ぎ。
まだ、大音量でならすのは気がひけるので室内楽をかける。

11時過ぎ、そろそろ良いかなと、買ってから一度も聴いていなかった
ブルックナーの9番を聴く。全3楽章なのはかえって聴きやすいかもし
れない。次にシベリウスのバイオリンコンチェルトなどを聴いていたら
ほぼ1時。お腹が空いたので近くのラーメン屋に行く。

帰ってきてからはジャズやロックを聴き、クラプトンのアンプラグドを
聴いていたら、もう3時過ぎ。

あわてて、支度をして家を飛び出し、徒歩5分の駅に向かう。
新幹線の中で資料に目を通していると、睡魔に襲われ気がつけば大宮駅。
5時過ぎ東京駅に到着。

秋葉原に向かい、ヨドバシのタワレコで気になっていた皇帝と悲壮のCD
を買い、レフィーノ&ラフィーノへ。ディナウディオの記念モデルを試
聴する。音もデザインもかなり気にいる。でも高いす。(^^;

ダイナの中古センターからサウンドハウスを経て、5555に行く。
1階から順番に上へ向かい、4階でプリの調子を報告してから、B&Wのシグ
ネチャーを聴かせてもらう。ボーカルや小編成ものは相当に良いと思う。
5階でパイオニアのSPを聴き、6階で発熱するSPに手をかざし、また
5階に戻ってくると、椅子に座って店の人と談笑するサラリーマンを発見。

よく見ると普段は黒装束の人では・・・(^^;

3人でサービスのペットボトルのお茶を飲みつつ、オーディオ話に花を
咲かせる。

え~っと、以下http://www.ashrization.com/mt/に続く。(笑)

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2007年12月12日 (水)

予想以上に音が変わった。

セッティングを変更、CDとプリをバランス接続するなど少し弄った。

プリの追加により
思っていた通り、解像度が向上し、音場空間が広くなった。
また、色彩感も華やかになり、音にこくがでた。

予期していなかったのは音の質感が少し変わったこと。
V70には、もっと”とろみ”というか柔らかい感触を覚えていたが
磁器の肌合いのような、より硬質な感じにシフトした。
しゃきっとしたと言うべきか・・・

もちろん

真空管から受けるノスタルジックなイメージではなく、モダンで
な音の中に、真空管らしさが垣間見えるという個性は一緒だけど。

こうなると、パワーアンプが欲しいです!

Rimg0013

Audio_system

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2007年12月 6日 (木)

プリを買ったわけなど

V70はゲイン切り替えスイッチと称してプリ部をパスすることが可能
(音量調整はパスできない)なのだがオン、オフの差は小さい。

強いて言えば

オフの方がSN比が良い
オンの方が、やや血の通った音

という程度。

従って、V70の音作りに占めるプリ部の要素は小さく、本格的なプリ
アンプを繋げば、かなりのクオリティーアップになるのではと考えた。

V70がすっかり気に入っているので、オクターヴのセパレートしか頭に無く
どうしようかと考えていると、お買い得品の情報が・・・(^^;

現在は、とりあえずH300のアンバランス端子とV70のAUX端子を接続。

一聴して感じたのは上下、左右への空間の広がりである。

細かな音、今まで聞こえてはいただろうが、意識にあがらなかった
細かな音が聴こえてくる。ボーカルの口元のニュアンス表現なども
今まで以上に良くわかる。

ただ、何か納得できない。音がやや上ずった感じがするし、音が
硬く感じられる瞬間がある。まあ、セッティング、接続など気長に
詰めていくつもりである。

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2007年12月 4日 (火)

こんな感じになりました

感想などは後ほど・・・

Rimg0006

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2007年11月30日 (金)

笑うしかない・・・

Webで気になる機種がお買い得価格で出ているのを見つけた。
まあ、見るだけと思い店に立ち寄る。
音は良いに決まってるけど、デザインも思ったよりかっこいい!
パネルカラー、ランプの色、横幅もX03とほぼ同じ。

「どうしよう、どうしよう、まずい、まずい」と心の中で自問自答する。
意味も無く店の中をうろうろして他の機種を眺めているが、頭の中は○○○で一杯。
店の人に話しかけて欲しいような欲しくないような。
こんな時に「何かお探しで」とか言われて一押しされたら買ってしまうぞ。
しばらく、うろうろしていたが、自分では分かっているのだ。
こういう時は95%買うことに決めているのを。

私「すみません。この○○○(文字数適当)」

店「ハイ、なんでしょうか」

私「買います!!」

店「あっ、ありがとうございます。(笑)」

月曜に届くけど、あまり音が変らなかったら(そんなはずは無いと思うが)暴れるぞ!!

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2007年11月27日 (火)

SACD

購入したのはエソのX-03SEです。

届いたのが昨日の9時近かく、それから色々聴いていたので少し寝不足です。

振り返れば、この8年間でCDPは5代目です。
ついでにアンプ(ヘッドフォンアンプは除く)とSPは3代目なのでCDPは落ち着かない
というか、ピッタリくるのがなかなか見つからないということでしょうか。

簡単なインプレッションです・・・

SACDは良いですね。空気感の表現が違います。
奥行き感が出ます。音場にも音像にも。
聴きなれたノラジョーンズを、また新鮮に聴くことが出来ました。

CDは音が締まる、というか力強さが漲ります。
クラシックやジャズなどのシンプルな録音のものはX03の方が好きです。
一方、少し弄った録音(手持ちだと小田和正とか平井賢)は癖が目立ち
マジックの方が気持ちよく聴けました。今までは、そう思わなかったけ
れどマジックは音の輪郭が絶妙にボケてる感じがします。
とはいえ、CDに関しては思ったより差は感じないというのが率直な感想です。

以前、使っていたX25とはトレイの開閉感とか細かなつくりとか高級感が違います。
が、安っぽくしたくない気持ちは良くわかるけど、リモコンはデカ過ぎ、重すぎ。

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